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#007 祈る皇女斎王のみやこ 斎宮

さいくうあとしゅつどひん(さいくうれきしはくぶつかんぞう)斎宮跡出土品(斎宮歴史博物館)

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 飛鳥時代
  • 奈良時代
  • 平安時代
  • 三重県明和町
  • 考古資料

斎宮跡出土品(斎宮歴史博物館) 斎宮跡出土品(斎宮歴史博物館)

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 飛鳥時代
奈良時代
平安時代
所在地 三重県明和町
分野 考古資料
他、指定等の状況 国重文

概要

土師器・須恵器・灰釉陶器・緑釉陶器・貿易陶器などの土器陶磁器類、土馬や小型模造品などの祭祀遺物、多様な硯類などの官衙で用いられた遺物などで構成される。

ストーリーの位置づけ

出土品2,661点が指定されている。蹄脚硯や緑釉陶器、和鏡、羊形硯の出土により、これまで文献や地名からしか推定されていなかった斎宮の存在が現実的なものとなった。これらの出土品により斎宮では、神に仕える神聖かつ慎ましやかな生活と都さながらの雅やかな生活とが交錯する日々であったことが読み取れる。

【文責】 明和町日本遺産活用推進協議会(明和町 斎宮跡・文化観光課)

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