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#020 自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』
羽黒山五重塔
承平年間(931~38)平将門の創建と伝えられ、現在の塔は応安5年(1372)頃に建立されたと言われている。屋根は日本古来の?葺(こけらぶき)で三間五層の色彩を施さない素木(しらき)造りという伝統的な手法による全国を代表する美塔の一つ。髙さ29メートル余、周囲には縁をめぐらす。
羽黒山の随神門から山頂までの参道途中にあり、参拝者の誰もが足を止めて拝まずにはいられない存在。室町時代初期の応安5年(1372)ごろに建てられたものである。
【文責】 山形県文化財活用課
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