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#028 木曽路はすべて山の中
手打ちそば
定勝寺の古文書 番匠作領(料)日記(天正元年(1573年)~天正5年(1577年))に「振舞ソバキリ」金永、「ソバフクローツ千淡内」ほかに強飯(おこわ)、清酒、豆腐、白米など記されている。大桑村の定勝寺の仏殿修理工事にそば切りを振る舞ったという記録が残っている。 「本山そばの里」では、お店の周りの畑に地元の住民がそばの種を撒き、収穫、製粉、手打ちしたそばを提供している。秋には真っ白なそば畑の景色が望める。冬は温かいそばに「すんき」を入れて食べる「すんきそば」が風物詩となっている。 開田高原では「とうじそば」という独特の食べ方があり、柄のついた篭に茹でたそばを入れて、だし汁の入った鍋にくぐらせて食べるもので、風情があります。
御嶽山修験者に所縁ゆかりのある「そば」は開田高原特産となった。木曽谷は「そば切り」の草分けの地といわれる。
【文責】 木曽広域連合地域振興課
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