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#039 荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間

ぜんぽうじごひゃくらかんどうととうろうぐん善寳寺五百羅漢堂と燈籠群

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 江戸時代
  • 山形県鶴岡市
  • 建造物

善寳寺五百羅漢堂と燈籠群 善寳寺五百羅漢堂と燈籠群

文化財体系 有形文化財/登録有形文化財
年代 江戸時代
所在地 山形県鶴岡市
分野 建造物
他、指定等の状況 国登録有形(建造物)、未指定(工芸品)

概要

善寳寺の総門と山門を結ぶ参道に南面して建つ羅漢堂。内部は奥の仏壇前を通路として左右に雛段状の仏壇を置き、側面から背面の壁際にも仏壇を設けて多数の羅漢像を祀る。正面は釈迦三尊・十大弟子が祀られ、柱上には風神雷神、左右台座上には東西南北を守護する四天王が安置されている。当時の羅漢信仰の様相を示している。

ストーリーの位置づけ

北前船で財を成した商人たちの寄進により、龍神信仰の寺院として古くから漁業・海運関係者からの航海安全の信仰を集める善寳寺に建てられたお堂。顔、表情、衣の模様、体勢まで一つとして同じものはない531体もの羅漢像が祀られている。

【文責】 鶴岡市教育委員会社会教育課

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