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#054 やばけい遊覧
指月庵庭園(羅漢寺と羅漢寺探勝道)
羅漢寺の指月庵は中津藩主小笠原長勝によって建造された茅葺き数寄屋造りの茶室で、その庭園は羅漢寺の奥の断崖にはりつくように造られている。文人画人達が眺望を愛でつつ酒を酌み交わし創作をする場であったが、建物は昭和18年の本堂の火災で焼失して現存しない。庭園からは谷と古羅漢が一望できる。
中津藩主小笠原氏によって、羅漢寺の奥の断崖にはりつくように造られた庭園。庭園から見渡す谷の一角には、古羅漢のごつごつとした岩山が盛り上がる。
【文責】 中津市観光課
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