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#054 やばけい遊覧
競秀峰と競秀峰探勝道(競秀峰と競秀峰探勝道)
耶馬渓を代表する名勝で、山国川下流側から一の峰・二の峰・三の峰・恵比須岩・大黒岩(帯岩)・妙見岩・殿岩・釣鐘岩・陣の岩・八王子岩などの巨峰や奇岩群が約1キロメートルに渡り連なっており、その裾野には青の洞門が穿たれている。道中にある妙見窟には、平安時代につくられた木造妙見菩薩坐像が安置されている。競秀峰の名は宝暦13年(1763年)に訪れた江戸浅草寺の金龍和尚により命名された。
山国川右岸に起立する岩峰群は約1㎞に渡る迫力ある景観で、巨大な屏風を立て並べたよう。尾根伝いの探勝道は窟や鎖場、仏をめぐる祈りの道。
【文責】 中津市観光課
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