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#054 やばけい遊覧

きゅうやばけいてつどう ひらたえきほーむ 旧耶馬渓鉄道 平田駅ホーム

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 大正時代
  • 大分県中津市
  • 建造物

 旧耶馬渓鉄道 平田駅ホーム  旧耶馬渓鉄道 平田駅ホーム

文化財体系 有形文化財/登録有形文化財
年代 大正時代
所在地 大分県中津市
分野 建造物
他、指定等の状況 国登録有形

概要

第二期工事でつくられた側面に切石を2段に積んだ簡略な形式のプラットホーム。耶馬渓鉄道廃止により,現在はサイクリングロードの休憩施設として利用されており,地域住民と観光客の交流の場として親しまれている。往時の鉄道の様子を知る上でも貴重な存在である。

ストーリーの位置づけ

平田義胤は自宅のある平田集落に駅(平田駅ホーム)を造り、郵便局(旧平田郵便局)を他から移転させ、石橋
(馬溪橋)をかけ、水路をひき、小学校(旧城井小学校)を整備し、寺社(城井八幡社・西浄寺・久福寺)を復興・再建させ、平田を耶馬渓の中心集落につくりあげた。平田氏の土地であった平田城址からは吉胤がつくった平田集落が一望できる。

【文責】 中津市観光課

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