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#055 カムイと共に生きる上川アイヌ
旭岳
上川アイヌが「ヌタㇷ゚カムイシㇼ」または、「ヌタㇷ゚カウㇱペ(広い湿地の上につくもの)」と呼んでいた崇敬と畏敬の対象としていたのが大雪山です。中でも神秘的な山容や高山植物の大群落などは「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と言われていました。標高2,291メートルを誇る最高峰・旭岳麓の温泉街では、毎年、ヌプリコㇿカムイノミと呼ばれるアイヌの祭事を通して、登山者、観光客の安全を祈念しています。明治大正時代に活躍した文士・大町桂月は、登山路の無いなか縦走に挑み、大雪山の存在を紀行文で世に知らしめました。
大雪山最高峰の山。アイヌの人々は、山頂を最も神の世界に近いと考えた。四季折々めまぐるしく変化する大自然の様子は圧巻。高山植物の花々が足元を美しく染める。
【文責】 上川町産業経済課
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