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#059 宮大工の鑿一丁から生まれた木彫刻美術館・井波

さいがけ齋賀家住宅

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 江戸時代
  • 昭和時代以降
  • 富山県南砺市
  • 建造物

齋賀家住宅 齋賀家住宅

文化財体系 有形文化財/登録有形文化財
年代 江戸時代
昭和時代以降
所在地 富山県南砺市
分野 建造物
他、指定等の状況 国登録有形文化財

概要

井波別院瑞泉寺の参道に面し、江戸末期に建てられた上質な町屋である。かつての門前町の面影を伝えている。
母屋は建物両端に袖壁を、庇を厚板葺きとして霧除けのガンギを設けるなど、この地方の特色を現している。土蔵は昭和前期の建築である。

ストーリーの位置づけ

八日町通りにある、江戸時代の門前町の住宅様式を伝える町家。一階仏間、二階座敷において、井波彫刻の欄間を見ることができる。

【文責】 南砺市文化・世界遺産課

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