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#061 星降る中部高地の縄文世界

とうないいせき・いだいらいせき藤内遺跡・居平遺跡 

  • 縄文時代
  • 長野県富士見町

藤内遺跡・居平遺跡  藤内遺跡・居平遺跡 

年代 縄文時代
所在地 長野県富士見町
他、指定等の状況 富士見町指定史跡

概要

藤内遺跡は、切掛川と狢沢川の間の尾根にあり、25,000㎡の範囲に広がっている。昭和28年の最初の発掘から4回の調査が行われ、30軒をこえる住居址が発見された。出土品の一部が、国重要文化財に指定されている。居平遺跡は狢沢川左岸に位置し、昭和61年の発掘調査では典型的な環状集落の核心部が出現した。墓穴と思われる穴からは、ヒスイの飾り玉も出土している。

ストーリーの位置づけ

恵み多き八ヶ岳山麓の縄文ムラへ

【文責】 富士見町教育委員会 生涯学習課

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