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#062 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道
山中城跡
永禄年間(1560年代)小田原防衛のため北条氏が築いた山城。天生18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めにより落城。北条流築城術の粋を集めた障子堀や畝堀が残る。富士山や駿河湾を望める。
小田原防衛のため後北条氏により築城され、天正18年(1590)に豊臣秀吉の小田原攻めにより落城した。堀底をワッフルのように堀り残した「障子堀」がみどころ。街道を挟んで城が築かれ、関所の役割も担っていた。
【文責】 三島市商工観光まちづくり課
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