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#074 1300年つづく日本の終活の旅
六波羅蜜寺の開祖である空也上人は「南無阿弥陀仏」を唱えて布教を行い、常に民衆の心に寄り添い、「市聖」「阿弥陀聖」と敬われていた。京都に疫病が大流行した折、空也上人が六尺の梵天・帝釈天・四天王像各一躰とともに造ったと伝わる一丈の十一面観音像が、現在の六波羅蜜寺の本尊、十一面観世音菩薩である。木像漆箔、像高2メートル59センチ。平成11年(1999)に国宝に指定された。普段は本堂中央の厨子に安置されている秘仏であり、12年に一度、辰年の年に開帳される。
西国第17番札所。
【文責】 大津市観光振興課
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