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概要
琉球王国時代の国王の居城であり、政治、外交、文化の中心地として栄華を誇りました。現在でも沖縄の歴史や文化の象徴であり、県民の心のより所でもあります。日本と中国の建築様式が随所に見られる木造建築物ですが、王国時代に3度及び沖縄戦でも焼失。1992年に復元されるも2019年の火災で正殿など主要7棟を焼失し、復興が進められています。2000年には正殿の基壇遺構が、他のグスクなど8つの遺産とともに世界遺産に登録されています。
ストーリーの位置づけ
琉球王国の政治、外交、文化の中心地。沖縄最大の木造建築物であり、日本と中国の建築様式が取り入れられています。冊封使滞在の際には、冊封の式典が執り行われたほか、北殿の前に舞台が設営され、様々な芸能が演じられました。
【文責】 沖縄県文化観光スポーツ部文化振興課












