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#088 霊気満山 高尾山
小仏関跡
徳川幕府が甲州街道でもっとも重要視した関所です。手形石、手付石等の残る関所跡及び関所役人の役宅跡です。
北条氏照が武蔵国と相模国境の要衝として小仏峠に高尾山の木材を利用し関所を 築いたのが小仏関(こぼとけのせき)のはじまりです。その後関所は峠の麓に移され、北条氏滅亡後は、徳川家康によって、甲州との国境として厳重に警固されました。旧甲州街道沿いには古民家が点在し、峠道は古道の面影を残しています。
【文責】 八王子市文化財課
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