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#093 レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」
奈良尾石造大姥坐像
大旱魃の際に、富士嶽で雨乞いをしたところ、忽ちのうちに雨が降ったので、御礼として、寛正7年(1466)に造られたものという。その後、「祈りのかたち」は、この石像に願掛けをした千駄焚きや、石像を池の中に放り込むなどに変化した。祈りの言葉はここでも「雨降らせタンマイナ」だ。 怖い顔に反して「大姥さま」と親しみを込めて呼ばれる像は、写実的で迫力を感じる見事な石像である。
【文責】 上田市 文化スポーツ観光部 文化政策課
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