ああ文字サイズ
EN
条件を絞り込む
国指定の文化財体系から見る
国指定の分野から見る
地域から見る
さらに絞り込む
条件をリセット
#093 レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」
保野の祇園祭
保野の集落は、中世には三斎市が立った塩田平の経済を支えた場所として知られる。保野塩野神社の祇園祭は、大凶作でまつりを休んだところ、疫病が大流行したため、その後は凶作でも休まずに続けてきた。 仮宮の市神に移られたお旅所前と、翌日午後に本社に帰られた広庭で、早乙女の揃い姿で踊るささら子の踊りと天狗と雄獅子2体、雌獅子1体による獅子踊りが舞われる。 凶作が行事の存続に関与した事例として注目されるまつりだ。
【文責】 上田市 文化スポーツ観光部 文化政策課
ストーリーを読む
Google mapで見る
木造惟仙和尚坐像・木造恵仁和尚坐像
舞田の石造五輪塔
八日堂縁日図
牛頭天王祭文
千駄焚き・百八手
すべてを見る
日本遺産を探すClick here!