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#093 レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」
信濃国分寺三重塔
寺伝では、建久8(1197)年に源頼朝が善光寺参詣の帰途、寺の衰退を憂い、塔の復興を命じたという。建築様式から、室町時代に建立されたものと推定され、「和様」の外観は堂々と落ち着いた雰囲気を呈している。 第一層の大日如来が安置されている仏壇の鏡天井を囲む「如意頭文」は「禅宗様」の建物 で用いられるもので、一層の内部は赤や緑の顔料で、鮮やかに塗られていた。
別所温泉の安楽寺八角三重塔とともに大日如来が安置されたふたつの塔は、レイラインの発着点を示す象徴とされたのかもしれない。
【文責】 上田市 文化スポーツ観光部 文化政策課
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