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#105 北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽
旧日本郵船株式会社小樽支店及附属倉庫群
明治39(1906)年、工部大学校一期生の佐立七次郎が設計。周辺の倉庫群を含め、商業都市として変貌した明治後半の小樽の姿を象徴する建物。
本建物は「近世ヨーロッパ復興様式」を取り入れており、明治期の西洋の技術や意匠を取り入れた建築の発展を知る上で重要な建物です。今回の保存修理工事を経て、耐震性を向上させ、かつ外壁や内装共に補修を行いました。この建物は、小樽の建築水準を飛躍的に高め、附属倉庫群とともに商業都市に変貌した明治後半の小樽を象徴する建物といえます。
【文責】 小樽市産業港湾部観光振興室
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