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#008 琵琶湖とその水辺景観
大溝の水辺景観
「大溝の水辺景観」は市内で3番目の重要文化的景観として選定された。旧高島町内にあり、天正6年(1578)、織田信澄によって整備された大溝城跡および城下町、町並みを走る水路、琵琶湖の内湖である乙女ヶ池、乙女ヶ池沿いにある打下集落の水面利用の伝統的集落景観などを含む、約1384.1ヘクタールを選定範囲としている。
大溝城跡と旧城下町地域は、分部氏による町並み整備が行われ、山や井戸から取水する古式水道や水路は、今も住民に利用されている。内湖の乙女ケ池は「水城」であった大溝城の往時の景観を今に伝えており、湖や池の水との暮らしが長年営まれてきた。
【文責】 高島市文化財課
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