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#074 1300年つづく日本の終活の旅

みなみほっけじ(つぼさかでら) じゅういちめんせんじゅせんがんかんぜおんぼさつ南法華寺(壷阪寺) 十一面千手千眼観世音菩薩 

  • 奈良県高取町

南法華寺(壷阪寺)十一面千手千眼観世音菩薩  南法華寺(壷阪寺)十一面千手千眼観世音菩薩 

所在地 奈良県高取町
他、指定等の状況 未指定

概要

室町時代作。丈六、樫材の寄せ木造り。白鳳時代から「眼の観音さま」として広く信仰され、桓武天皇や一条天皇も眼病平癒の祈願に訪れたと伝わる。明治時代のはじめ、盲目の夫、沢市と、その妻、お里の物語である人形浄瑠璃「壺坂霊験記」が初演された後、歌舞伎、講談、浪曲でも人気の演目となり、壷阪寺の「眼の観音さま」のご利益が広く世間に伝えられた。本堂の八角円堂に祀られており、常時拝観できる。

ストーリーの位置づけ

西国第6番札所。

【文責】 大津市観光振興課

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