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年末から3/17火の期間、熊野磨崖仏では着生生物等を除去するために足場を懸けて作業を行っていました。
日本遺産サポーター大学である別府大学からの提案により、普段は高所につき、精巧な3Dデータが取得しにくい熊野磨崖仏の測量を行うことになりました。
3/10火、別府大学の玉川剛司先生(考古学)の研究室の皆さんは、重い機材を持って熊野磨崖仏まで向かい、念入りに3D測量の作業を行いました。
足場は最高10メートルほどの高さになり、2種類のスキャナーによる長時間の作業となりましたが、これまでにない精度で3Dデータが取得できたと話していました。
これまで、熊野磨崖仏の各部位における法量などは公表されてきませんでしたが、今回行った詳細な観察や、今後のデータ解析により、今まで判明していなかった細かい特徴や保存状況などがわかる可能性があります。
日本遺産サポーター大学である別府大学からの提案により、普段は高所につき、精巧な3Dデータが取得しにくい熊野磨崖仏の測量を行うことになりました。
3/10火、別府大学の玉川剛司先生(考古学)の研究室の皆さんは、重い機材を持って熊野磨崖仏まで向かい、念入りに3D測量の作業を行いました。
足場は最高10メートルほどの高さになり、2種類のスキャナーによる長時間の作業となりましたが、これまでにない精度で3Dデータが取得できたと話していました。
これまで、熊野磨崖仏の各部位における法量などは公表されてきませんでしたが、今回行った詳細な観察や、今後のデータ解析により、今まで判明していなかった細かい特徴や保存状況などがわかる可能性があります。
3/7土には、同じく別府大学の赤松秀亮先生(歴史学)の研究室の皆さんが訪れ、同日に一般公開もされていた足場の上から熊野磨崖仏を詳細に観察しました。
普段の授業から田染荘等について、調査・学習している学生の皆さんからは、感嘆の声があがっていました。
普段の授業から田染荘等について、調査・学習している学生の皆さんからは、感嘆の声があがっていました。
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